庭のコンテスト出品してきました。

庭のコンテスト出品してきました。

4月14日から21日まで名古屋の久屋大通にあるフラリエって公園であった、ガーデンコンテストに出場してまいりました!

今回の作品タイトルは「#庭キャン」です。
インスタとかSNSのハッシュタグを意識して命名しましたが、狙いすぎて若干滑った感があるのはきっと気のせいでしょう。ということで、作品の内容も庭キャンをテーマにしております。去年国際バラとガーデニングショーに出場した時も同じテーマだったんですが、今回は2度目という事もありいい感じに力が抜けて心地よい空間が表現できたかと思います。(前回は国バラという事もあり、要素を詰め込みすぎて落ち着けない空間になっていたんです。)

自然の環境を再現した野性味あふれる庭をつくりました。雑木の庭スタイルで作ってありますが、作品としての完成度を追求すると野性味が薄れてしまうので、かなり雑に仕上げさせていただいております。石や植物たちは、知り合いの山にある材料置き場の奥のほうに放置された荒地から用意させていただきました。やっぱり、自然からそのまま持ってきた材料には説得力があります!石に生えている苔なんか愛おしいくてしょうがない。産まれたばかりの小さなモミジやクロモジ達もなんてかわいくて、生命力に満ち溢れているんだろうと、材料たちの持つ力に感謝しながら庭として一つの作品にさせていただきました。

今回のコンテストの舞台設定は、フロントガーデンという事で玄関前の場所が設定です。このゴロゴロとした石がアプローチになるんですが、普段使いに実際は無理でしょう!って突っ込みがあると思いますが、そこはフィクションってことでご愛嬌を。でもフィクションだからこそ世界観にリアリティを出す為に色々と工夫を凝らしております。コンクリートブロックによる靴脱ぎ石にうちの子供の使えなくなった靴を置いたんですが、元気な子供が脱ぎ散らした感を出す為にかなり配置に苦労しております。見ていただいた方に、靴がいい演出をしているとのお声がけをいただくことが多くて結構うれしかったりしています。この作品の世界観を構築する上でのかなり重要なアイテムなんで、靴に注目していただけたって事は世界観が伝わったって事なんでうれしいんです。

でも、靴と並んで今回のために購入した重要なアイテムがあります。それは、ソロストーブのキャンプファイヤーって名前の焚き火する奴です。フライパンの下にある丸い奴です!これに気付いてくれる人はかなり少なく、庭キャン推進者としてもっと存在を布教してゆかねばならないと感じております。このキャンプファイヤーは、ちょうどいいサイズなんです!ソロストーブが作っているストーブは、元々は一人用なので恐ろしく小さいです。カップラーメンのBIGサイズ程度なんです。庭キャンで使うには色々と足りないサイズでしたが、こいつは2X4材が入る大きさなんで適当な木材でも燃料にする事ができます。そして、調理にも使えるし数人で火を囲むこともできます。(暖をとるのは1人が限界かな)そして、二次燃焼機能が売りのこいつは煙が恐ろしく少ないです。最大サイズのボンファイヤーは、その大きさゆえにある程度の薪を入れ続けないと二次燃焼機能が発揮されません。ってことで煙が大敵の庭キャンにおいてこいつをお勧めいたします。(現在アマゾンで¥13,000程度です。中国製の収納機能が付いた商品が¥5,000程度でもありますね。安いのはサイズが小さいのでご注意を!)

ってことで撤収してからの報告です。もしこの作品が気に入った!って人がいればお譲りするんでご連絡くださいませ。
それではよいお庭ライフを! Let’s庭キャン!