西浅井ジビエ村に行ってきました。

西浅井ジビエ村に行ってきました。

西浅井ジビエ村に行ってきました!

フェイスブックでイベントがシェアされてたが知るきっかけだったんですけど、こんなワイルドなイベントがあるんだったら行くっきゃない!ってことで行ってきました。

何がワイルドって真冬の西浅井の大浦の野外でイベントを企画するって事だけでワイルドです。大雪で誰も来ない事態になる可能性が高いだろうに、そんな日と場所を選ぶってチャレンジャーすぎます。でも雪はなくて天気は快晴でした。ほぼ奇跡のような条件が揃ってました。

そして、一番のワイルドは、イノシシの丸焼きやってました。先着で無料で配ってたので、もちろんゲットしました。イノシシって獣臭いイメージだったんですけど、臭みもなく筋肉質な豚って感じで結構おいしかったって感想です。(現場で見るとおいしそうな食べ物に見えるんですけど、写真だと結構リアルな感じなのでページの最後に貼るので、気の弱い人は閉じてください。)

あとワイルドな感じなのは、客層がワイルドな方が多かった印象です。真冬のイベントに来るくらいなので、気合は入ってるし、猟師の人もいる感じだったのかな。県外ナンバーも多かったし。外人顔の僕が歩いていても違和感がないって嫁は言ってました。

そんなこんなで、ジビエって何って人もいるかと思うので調べました。Wikipedia先生によると「ジビエとは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣である。フランス語である。英語圏ではゲームと呼ばれる。畜産との対比として使われることが多い。狩猟肉。」だそうです。

湖北のいろんな飲食店が参戦してました。今回初めて知った食べたお店も多かったので、そこらへんも体験できてよかったです。

ジビエ村の人出

人もお店もたくさんでした。

西浅井ジビエ村

食レポ的には、写真に撮ってないんですが、おでんとかの煮物やメン類とかが多かったです。どれもおいしかった!って感想です。寒い中に、あったかいものを食べたからさらに倍増です。うちの息子たちもけっこうがっついてました。嫁さんとお店でそのまま出してもいいんじゃないって話してました。個人的には、パスタがよかったです。ほかの店は癖が少なくて普通においしかったんですが、ここのミートソースは、お肉に少し野性味の香りが残っていてそこがスパイス的な味になってたんでおいしかったです。海外で食べると、草原をそのまま食べてるようなもっときっついのがありますけど、それがいい感じになってました。

獲物たち

鹿!鹿です。手前のぬいぐるみじゃなくて、じつは後ろのテーブルにいろんな獲物たちの皮が置いてありました。鹿とか小鹿とかハクビシンとかいろいろです。毛皮なんですけど、結構きれいに原型がわかる感じで処理がされていて綺麗なんだけどリアル!って感じです。生き物の違う側面に触れたような気持になりました。息子は怖いのかぬいぐるみで気を紛らわせてます。

以上でレポートは終わりですが、せっかく北に行ったので余呉湖に行ってきました。

なんと少し凍ってます。そして入れ代わり立ち代わりいろんな人が来るんですが、100%みんな湖面に雪投げてましたw子供も老人も。とってもきれいですね!

ほんとはワカサギ釣りに来たんですけど、寒いし道具はないしで散歩して帰りました。余呉湖の印象は、とにかく静かでした。雪があるのと風がない条件が重なったってのも大きいと思いますが、余呉湖は通過地点ではなくて行き止まりなんで、車が走っていない。聞こえるのは遠くで話してるおっさんの釣りの話だけです。100m以上離れてるのに内容もわかるくらい聞こえます。たまーーに電車が通るくらいで、のどかなもんでした。

ついでの写真ですが、

須賀浦の看板の石積み

雪で見えませんが、須賀浦の案内看板です。そして、石を積んでます。去年石を積む仕事をさせてもらいました。現場に置いてあった石だけで積み上げました。須賀浦に行くことがあれば、見てあげてください。

最後に、イノシシの丸焼きの写真です!

だいぶ食べた後なんで、骨感がリアルですね。

もう少しお肉がある状態の写真が撮れるとよかったんですけど。

イノシシの丸焼き