背板がある庭

背板がある庭

ヤマボウシを主体とした雑木の庭スタイルの外構工事をしてまいりました。

豪雪地帯なのでLIXILの積雪150cm対応のカーポートと、コンクリート洗出し仕上のアプローチを配置
通常時の動線はアプローチを使っていただき、降雪時はカーポートを使っていただけるように設計しました。

ご主人の一押しの玄関前の風防エリアを兼ねた青い壁を引き立てるためのオブジェを設置させていただきました。

御影石のオブジェ

携帯で撮影しているので画像が乱れていてすみません。
設置してあるのは、巨大な御影石の一枚ものの板石です。1600mm角程度の大きさです。
お客様とお話していて、好きにしてよいとの許可をいただいたので当初の設計とはだいぶ変わっていますが、2段組みに変更して切り株の流木を配置しました。そして、最大の変更点は、切り株の根元あたりから水を流せるようになっています。御影石には原石を割った時に使ったドリルの痕があり、そこに沿って水が流れるようにしてあります。まだ工事したてで草木が馴染んでいませんが、春が着たら水が流れている状態を含めて写真を撮り直してきます。

作業中

雪が降って作業が止まっていますが、こんな感じで仕事をしています。